■JAPEOの組織開発とは

「組織開発(Organization Development)は、アメリカで1950年代終盤に生まれ、欧米を中心に発展してきた、組織を変革し、活性化して生産性を上げるアプローチ法です。
 一般に、組織開発は、以下のように定義されています。
「組織のプロセスに対して、行動科学の理論や手法を用いて計画的に働きかけ、組織の効果性や健全性を高めていくアプローチ」
JAPEOは、このような一般的な定義を踏まえ、次のように「組織開発」を捉えています。
「日本の組織の実態を把握し、最新の心理学、脳科学などの科学的研究を基にした理論や手法を用いて、組織や従業員の健全で肯定的な資源を蓄積し、組織の高い生産性や持続可能性の高い業績、従業員の高い貢献意欲や幸福度を構築するアプローチ」
このような定義を踏まえ、私たちは、最新の研究成果と独自の研修実績を加え、日本の組織に適合した組織開発モデルとして、繁栄職場構築モデルを制作しました。